【目に物見せる】の意味と使い方

【慣用句】
目に物見せる

【読み方】
めにものみせる

【意味】
相手をひどい目にあわせて、思い知らせるという意味。また、驚かして懲(こ)らしめるという意味。

「目に物見せる」の使い方

健太
昨日の試合で、『健太には勝てる』って笑われたんだ。
ともこ
悔しかったのね。でも、けんかはだめよ。
健太
次の試合ではしっかり練習して、正々堂々と目に物見せてやる!
ともこ
その意気よ。実力で驚かせましょう!

<例文>

  1. 一寸法師は自分を馬鹿にした鬼をこらしめて、目に物見せてやった。
  2. いつもでも調子に乗っているようであれば、そのうち目に物見せるよ。
  3. 悪い事をした人には、二度と同じ事をしないように目に物見せた方がいい。



講談社刊行・全3冊

運営者・北澤篤史の著書

ことわざ・四字熟語・漢字熟語を、マンガで楽しく学べる図鑑シリーズです。

※Amazon・楽天の購入先にはアフィリエイトリンクが含まれます。

マンガでわかる すごい!ことわざ図鑑〈試験に出る〉の表紙
ことわざ

マンガでわかる すごい!ことわざ図鑑〈試験に出る〉

試験によく出ることわざを、マンガと解説で楽しく学べる一冊。

マンガでわかる おもしろ四字熟語図鑑〈試験に出る〉の表紙
四字熟語

マンガでわかる おもしろ四字熟語図鑑〈試験に出る〉

四字熟語をマンガで理解し、意味・漢字・使い方を覚えたい人へ。

マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑の表紙
漢字熟語

マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑

似た意味・同じ読みの漢字熟語の違いを、マンガと用例で学べる一冊。