【目に物見せる】の意味と使い方(慣用句)

【慣用句】
目に物見せる

【読み方】
めにものみせる

【意味】
相手をひどい目にあわせて、思い知らせるという意味。また、驚かして懲(こ)らしめるという意味。

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「目に物見せる」の使い方

健太
ともこちゃん、また山田にいじめられたの?
ともこ
うん、さっきいきなり廊下でスカートめくりされたの。
健太
山田め〜!今日という今日は目に物見せてやる!

<例文>

  1. 一寸法師は自分を馬鹿にした鬼をこらしめて、目に物見せてやった。
  2. いつもでも調子に乗っているようであれば、そのうち目に物見せるよ。
  3. 悪い事をした人には、二度と同じ事をしないように目に物見せた方がいい。
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