【慣用句】
目に物見せる
【読み方】
めにものみせる
【意味】
相手をひどい目にあわせて、思い知らせるという意味。また、驚かして懲(こ)らしめるという意味。
「目に物見せる」の使い方

昨日の試合で、『健太には勝てる』って笑われたんだ。

悔しかったのね。でも、けんかはだめよ。

次の試合ではしっかり練習して、正々堂々と目に物見せてやる!

その意気よ。実力で驚かせましょう!
<例文>
- 一寸法師は自分を馬鹿にした鬼をこらしめて、目に物見せてやった。
- いつもでも調子に乗っているようであれば、そのうち目に物見せるよ。
- 悪い事をした人には、二度と同じ事をしないように目に物見せた方がいい。




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