【目を伏せる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
目を伏せる

【読み方】
めをふせる

【意味】
視線をそらして下を向く。伏し目になる。

【類義語】
目を落とす

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「目を伏せる」の使い方

健太
うわっ。あんなところに変な格好をした兄さんがいる。目を伏せて、視線を合わせないよう、気付かれないように歩いて。
ともこ
ええっ。あのピエロの服を着た人がお兄さんなの?あいさつをしていかなくていいの?
健太
いいんだよ。はずかしいし・・・。
ともこ
でも、もう気が付いたようで、こっちに向かって手を振っているわよ・・・。

「目を伏せる」の例文

  1. ともこちゃんは、僕のことをチラリと見て目を伏せる仕草をみせたので、きっと僕に興味があるに違いないんだ。
  2. 静かな場所でお腹がぐーっとなって、皆がこちらを向いたので、恥ずかしさのあまり目を伏せました。
  3. ともこちゃんは言いづらそうに、目を伏せて口ごもりましたが、僕のズボンのファスナーがあいていることを伝えたかったようです。
  4. 怒っている先生の前で、健太くんは、おびえたように目を伏せました。
  5. 彼は、僕の質問には答えず、気まずそうに目を伏せるだけでした。
  6. お店の中の客たちがこちらを見ていることに気が付いたので、視線を彼らの方に向けると、あわてて目を伏せました。
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