【目に入れても痛くない】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
目に入れても痛くない

「目の中に入れても痛くない」ともいう。

【読み方】
めにいれてもいたくない

【意味】
たいそう可愛がっているようす。可愛くてたまらないようす。可愛がっている子供や孫についていうことば。


「目に入れても痛くない」の使い方

健太
何しているの。
ともこ
みて、このうさぎ、かわいいでしょ。
健太
ともちゃん。目に入れても痛くないみたいだね。
ともこ
当然よ。どうしていいか分からないくらいかわいいわ。

「目に入れても痛くない」の例文

  1. 孫を連れて行くと。お母さんは目に入れても痛くないくらいのかわいがりようでした。
  2. 生まれて数ヶ月のまだよく動けない子猫、目に入れても痛くないほどかわいらしい、買うしかないでしょう。
  3. 目に入れても痛くないという感覚は理解できなかったが、自分の子供が生まれて初めてわかった。
  4. 久しぶりに娘一家が遊びに来た。当然ながら目に入れても痛くない孫を連れて。さて、今度はなんのおねだりかな。

まとめ

英語にThe greatest hate proceeds from the greatest love.ということわざがあります。最大の愛から最大の憎しみが生まれる。日本のことわざにも「かわいさ余って憎さ百倍」(かわいさあまってにくさひゃくばい)というものがあります。「目に入れても痛くない」の対義語ではありませんが、趣旨は反対のことを表しています。

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