【向こうに回す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
向こうに回す

【読み方】
むこうにまわす

【意味】
相手にする。敵にする。


「向こうに回す」の使い方

ともこ
健太くんが空手の大会で優勝してから、学校中で、健太くん向こうに回しては危険だっていう話になっているわよ。
健太
あはは。この学校の番長になったみたいだね。
ともこ
でも、実際に、健太くんの腕力と、私の知力が手を組めば最強だと思うの。
健太
なになに?本気で番長を目指すっていうの?

「向こうに回す」の例文

  1. 専門家を向こうに回しても、自分の理論を通そうとするなんて、君は勇気があるね。
  2. 町の権力者を向こうに回して、君が五体満足で無事でいられたなんて、奇跡のような話だね。
  3. 学校一の頭脳派のともこちゃんが、あちらのチームに味方するなんて、一番厄介な人を向こうに回すことになってしまいました。
  4. 先生たち全員を向こうに回したとしても、生徒のために、この時代遅れの校則を変えなくてはいけないと思っています。
  5. 健太くんを向こうに回しては無謀だし、健太くんは、どうせ何も知らないんだから、ここは穏便に事を済ませましょう。
  6. 優勝候補の選手を向こうに回して、よく勝つことができたよね。
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