【向こうを張る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
向こうを張る

【読み方】
むこうをはる

【意味】
負けないで対抗する。相手になって張り合う。


「向こうを張る」の使い方

健太
世界の国に向こうを張るために、諜報活動を活発化させるとある国が宣言しているそうだよ。
ともこ
へえ。諜報活動って、スパイを使って、内部の秘密や弱みを握る調査をするのかしら?なんだか映画の話みたいだわね。
健太
そうだよね。もしかして、もう日本にもスパイがいて、僕がスパイかもしれないよ?
ともこ
テストで0点を取るスパイがいるのかしら?

「向こうを張る」の例文

  1. 新しくできたスーパーの向こうを張って、近所のスーパーも安売りを仕掛けてきたので、消費者側としてはうれしい競争です。
  2. ライバル会社の向こうを張って、予定より早く新商品を出すことにしました。
  3. 優秀な兄の向こうを張って、兄より偏差値が高い学校に入学するために勉強を頑張っています。
  4. 優勝候補のチームの向こうを張って、堂々とした戦いをしてみせることができたので、負けたけれども悔いはありません。
  5. ライバルが、ピアノを毎日五時間弾くときいて、向こうを張って、私は、毎日八時間ピアノを弾くようにしています。
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