【向きになる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
向きになる

【読み方】
むきになる

【意味】
ちょっとしたことに、本気で腹を立てる。相手の方を向く、立ち向かうという意味合いから。


「向きになる」の使い方

ともこ
健太くん。あの子のことが好きなんでしょう?
健太
好きでも嫌いでもないって。違うってば。
ともこ
そんなに向きになって否定しなくてもいいじゃないの。協力してあげるわよ。
健太
向きになってなんかいないって。本当に違うのにー。

「向きになる」の例文

  1. 健太くんは、僕の発言に対してすごい剣幕でこちらをにらんだけれども、僕には、なんでそんなに向きになるのかまったく訳がわからなかったんです。
  2. 重大なこととして、向きになって考えなければならない事ではありません。
  3. 自分の力で何とかすると言った手前、彼女は向きになって、一人でがむしゃらになっているようでした。
  4. 健太くんは、私の指摘に対して、顔色を変え、向きになって否定したからとても怪しいです。
  5. 冗談で言ったのに、そんなに向きになることはないじゃないか。
  6. 向きになっている健太くんを見て、ともこちゃんは、こんなことで向きになるなんてかわいいやつと楽しそうです。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事