【胸を反らす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
胸を反らす

【読み方】
むねをそらす

【意味】
胸を張って体を弓のように後ろに曲げる様子から、得意になり、自信のある態度を示すこと。

【類義語】
胸を張る

【スポンサーリンク】

「胸を反らす」の使い方

健太
今日のともこちゃん、格好良かったなあ。
ともこ
ええっ。どこが?
健太
文句を言う女の子たちに、ともこちゃんが、胸を反らしてきっぱり「わがままばかり言っていないで、建設的な意見を言って!」って告げたところが。
ともこ
あれをどこから見ていたの?恥ずかしー。

「胸を反らす」の例文

  1. 彼女は、わずかに胸を反らし、自分が見つけてきた掘り出し物を誇るように、僕に「すごいでしょう。」と言いました。
  2. 私が見つけることができなかった間違い探しを、いとも簡単に見つけた健太くんは、自慢気に微笑みながら胸を反らしました。
  3. ともこちゃんは、百点の答案をひらひらと僕に見せて、偉そうに胸を反らしました。
  4. 彼は、わざとらしく胸を反らしながら、しょうがないとでもいうように、僕に説明を始めました。
  5. 生徒会長に当選したともこちゃんは、僕の前を通るとき、一瞬だけ自慢気に胸を反らしました。
  6. 彼は、王様を護衛する兵隊のように胸を反らしながら、私の手を取って歩きました。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事