【虫がいい】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
虫がいい

【読み方】
むしがいい

【意味】
自分勝手で、ずうずうしい。

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「虫がいい」の使い方

ともこ
健太くん。空手で忙しいから、劇の稽古には出られないけれども主役がやりたいなんて虫がいい話じゃない?
健太
僕も虫がいいと思うけれども、主役の座は誰にも渡したくないんだ。
ともこ
健太くんは、目立ちたがり屋だけど、主役にこだわる人じゃないでしょう?練習ができないなら、裏方の仕事にすればいいじゃない。
健太
だって、劇のヒロインはともこちゃんだよ。主役のヒーローは僕がやらないで、だれがやるんだい?

「虫がいい」の例文

  1. 彼女が僕のことを覚えていると思う方が虫がいいのだ。
  2. 多少、虫がいいかもしれないが、彼をその方向に誘導していくしかない。
  3. あなたを頼って甘えさせてもらっているのに、虫がいいかもしれないけど、自分で考えたり悩んだりできなくなる気がするの。
  4. 虫がいい話だけど、あちらの契約は断って、わが社とだけ契約してくれないか。
  5. ずいぶん虫がいい話ねえ。
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