【胸を撫で下ろす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
胸を撫で下ろす

【読み方】
むねをなでおろす

【意味】
心配していたことがなくなり、安堵すること。問題も起こらず思い通りにことが運び安心すること。


「胸を撫で下ろす」の使い方

健太
来週までにこの本の感想文を書かなきゃならないんだけど、どうしよう?
ともこ
やればいいんじゃないの?私、つい最近その本を読んだわよ。
健太
えっ、じゃあこの本の内容教えてくれる?そうすると胸を撫で下ろすことができるよ。
ともこ
駄目よ。まだ一週間あるでしょ。自分でちゃんと読みなさい。この本、面白いわよ。

「胸を撫で下ろす」の例文

  1. さきほどすべての問題が解決したので、これまでの緊張が解けてほっと胸を撫で下ろた。
  2. 解決しなくてはならない問題がたくさん残っているのだから、胸を撫で下ろすのはまだ早いよ。
  3. 毎日コツコツと努力することだね。そうすればそのうちに胸を撫で下ろすことができるから。
  4. ずっと頭が痛かったので病院に行って検査したら、「異常なし」という結果が出たので胸を撫で下ろした。
  5. 課題を仕上げて提出してやっと胸を撫で下ろしたのに、また課題がたくさん出されてしまった。
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