【何食わぬ顔】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
何食わぬ顔

【読み方】
なにくわぬかお

【意味】
知っているのに何も知らないような顔つき。そしらぬ顔。

【類義語】
涼しい顔

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「何食わぬ顔」の使い方

ともこ
健太くん。私のおやつを勝手に食べたでしょう!とても楽しみにしていたのに、どうしてくれるのよ。
健太
・・・いやあ、何のことかな?クッキーなんて知らないよ。
ともこ
何食わぬ顔で嘘をつかないでよね。知らないなら、何で健太くんは、私のおやつがクッキーということを知っているのよ。おかしいじゃないの。
健太
しまったー。嘘がばれてしまった。

「何食わぬ顔」の例文

  1. 彼は何食わぬ顔で嘘をつくから、彼の話を鵜呑みにしないほうが良いと思います。
  2. この家に火をつけた犯人は、犯行後、何食わぬ顔で現場に戻ってきたところを警察に逮捕されたのでした。
  3. 遅刻してきた健太くんは、先生が黒板に向かって計算式を書いている間に、何食わぬ顔で自分の席に座りました。
  4. 台所でつまみ食いをして、その口をハンカチで拭って、何くわぬ顔をして自分の席に座ったのでした。
  5. 私は焦って健太くんの顔を見たのだけれども、彼は、何食わぬ顔でまっすぐ正面を見ていたのでした。
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