【泣いても笑っても】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
泣いても笑っても

【読み方】
ないてもわらっても

【意味】
どんなに思い悩んでも。どのようにしてみても。

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「泣いても笑っても」の使い方

健太
泣いても笑っても、明日は空手の最後の大会だ。悔いの残らないようにがんばってくるよ。
ともこ
そうね。全力を出し切って戦うことができるといいわね。
健太
そうなんだよ。前回の大会みたいなことにならないように気を付けるよ。
ともこ
あー。そうだったわね。前回は、緊張のせいでお腹を壊して、トイレから出られなくなって不戦敗になってしまったのよね・・・。

「泣いても笑っても」の例文

  1. 泣いても笑っても、大学入学試験まであと一週間だ、この段階でできることは、風邪をひかないよう体調を整えることだけだ。
  2. 泣いても笑っても、試合はあと五分だ、今のリードを全力で死守するぞ。
  3. 泣いても笑っても、これが最後のチャンスなんだから、全力を尽くそうと思います。
  4. 泣いても笑っても人生は一回きりなんだから、精いっぱいもがいて楽しんで生きようと思う。
  5. 泣いても笑っても、明日は手術の日で、この手術を受けないと私は生きることができない、成功を祈ろう。
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