【名が売れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
名が売れる

【読み方】
ながうれる

【意味】
名が世間によく知られるようになる。有名になる。


「名が売れる」の使い方

健太
空手の大会で優勝したら、先生が勝手に、校舎に祝優勝の垂れ幕をかけたものだから、名が売れてしまったんだよ。あはは。
ともこ
あんまり困っているように見えないわ。逆にうれしそうに見えるわよ。
健太
そんなことないよ。下駄箱に大量のファンレターが入っていて、困っているんだよ。あはは。
ともこ
調子に乗って、空手の練習で怪我をしないようにね。

「名が売れる」の例文

  1. 彼が、ミュージシャンとして名が売れるまでの数年間は、思い出したくもないような本当に大変な生活だったらしいんです。
  2. 彼はこの舞台で、急な代役だったにもかかわらず、見事に演じきって、名が売れることになったのです。
  3. 彼の名が売れることになったきっかけとなった作品が、今上映されている映画なんです。
  4. 健太くんは、猛勉強をして資格を取り、建築家として名が売れはじめているそうなんです。
  5. この仕事の評判が良ければ、業界で名が売れることになると思うので、一生懸命取り組んでいるところなんです。
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