【何くれと無く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
何くれと無く

【読み方】
なにくれとなく

【意味】
あれやこれや。いろいろと。「何くれ」は、あれこれ。


「何くれと無く」の使い方

健太
ともこちゃんが何くれと無く世話をしてくれたおかげで、今回のテストでは母さんが納得するような点数を取ることができたよ。
ともこ
良かったわね。今回は、出題傾向が分かりやすかったから何とかなったけれども、次はそうはいかないわよ。
健太
そうなの?困ったなあ。母さんが、次はさらにもっといい点数を取ることを期待しているんだよ・・・。
ともこ
毎日、コツコツ頑張るしかないわね。

「何くれと無く」の例文

  1. 身体が弱くて、なかなか学校に行くことができない私に、ともこちゃんは、勉強に遅れることが無いようにと何くれと無く世話をしてくれたのでした。
  2. ともこちゃんが病気で倒れたので、健太くんは、そばをはなれず何くれと無く介抱したが、一向に良くならなかった。
  3. 彼は、僕のことを気に掛けてくれていて、何くれと無く僕の役に立ちそうな情報を流してくれたのでした。
  4. この空手道場での心得を健太くんは、何くれと無く教えてくれたのでした。
  5. 夕食を食べているときに、母と今日一日、学校で起こったことについて何くれと無く話をする。
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