【願ったり叶ったり】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
願ったり叶ったり

【読み方】
ねがったりかなったり

【意味】
願った物事がすぐにかなえられたということで、相手の出した条件などがこちらの期待を十分に満たし、さらにそれ以上であること。物事が思った以上にうまくいくこと。


「願ったり叶ったり」の使い方

ともこ
健太くん。今日は私の誕生パーティーに来てくれてありがとう。あとから、学校一の美少女と学級委員長の男子生徒が来るわ。
健太
うわー。それは願ったり叶ったりだよ。あの学校一の美少女と話をすることができるなんて!
ともこ
そうでしょう?彼女は取り巻きが多いから、なかなかお近づきになれないわよ。
健太
すごいチャンスだね!

「願ったり叶ったり」の例文

  1. 彼がこの家に滞在するようになってから、子供たちは生き生きとしているので、彼がここにいてくださることは、こちらにしても願ったり叶ったりなのです。
  2. 彼女は、彼の情熱的な手紙にすっかり参ってしまったらしいし、それに、もともと彼をまんざらでもないと思っていたのだから、彼に会えるのは、願ったり叶ったりというところだった。
  3. 山の中で迷って、一晩ここで過ごさなくてはいけなくなったのだが、さほど遠くまで行かないうちに、彼女は、願ったり叶ったりの安全そうな場所をみつけたのだった。
  4. 食べることが好きなので、グルメリポーターとして高いお給料がいただけるなら、願ったり叶ったりです。
  5. 彼女が彼と結婚することは、向こうの家としても願ったり叶ったりの状況だったようで、すんなり決まったのだった。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事