【思うに別れて思わぬに添う】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
思うに別れて思わぬに添う

【読み方】
おもうにわかれておもうにそう

【意味】
好きな人とは結ばれず、好きでもない人とは結ばれること。恋は思い通りにならないということ。

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「思うに別れて思わぬに添う」の使い方

ともこ
お姉ちゃんが、今度結婚をするんだけど、一番好きだった人とは結婚できなかったんですって。
健太
お姉ちゃんとその一番好きだった人の間に何があったんだろうね。
ともこ
思うに別れて思わぬに添うというからしょうがないのかもしれないわね。
健太
恋が思い通りになったら、みんなこんなに恋に恋い焦がれることはないかもね。

「思うに別れて思わぬに添う」の例文

  1. 思うに別れて思わぬに添うというが、どれだけ勉強をしても恋に関してはままならぬことが多いものです。
  2. 思うに別れて思わぬに添うというけれども、まさかこの人と結婚することになるとは、縁って不思議よね。
  3. 結婚はタイミングというじゃない、思うに別れて思わぬに添う、全ては思いではなくタイミングなのよ。
  4. 思うに別れて思わぬに添うというけれど、思わぬ仲も、それもまた縁なんです。
  5. 私たち夫婦は思うに別れて思わぬに添うというように、お見合いで結婚しましたがそれなりに幸せです。
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