【女三人寄れば姦しい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】
女三人寄れば姦しい

【読み方】
おんなさんにんよればかしましい

【意味】
女性という人々は時におしゃべり好きなため、そんな人たちが3人も集まると五月蠅くて仕方がないという意味。

【語源・由来】
いつの時代も世間話や噂話といった語らいを好む女性は、「姦しい」と読んで字のごとく、女が3人集まると会話が途切れることなく続くため非常に騒がしいことから転じてきている。

【類義語】
・女三人寄ると富士の山でも言い崩す
・女三人寄れば市をなす
・女三人寄れば囲炉裏の灰飛ぶ
・女三人寄れば着物の噂する

【英語訳】
・Three women and a goose make a market.
・Many women many words.
・Wherever women gather it is noisy.

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「女三人寄れば姦しい」の使い方

ともこ
お母さん遅いな~。健太君、うちに来る前に見かけなかった?
健太
おばさんなら、さっき会ったよ。近所の人たちと何か楽しそうに話してたよ。
ともこ
えー!すぐ帰って来るって言ったのに、1時間経っても帰ってこないから心配してたのに!!
健太
仕方ないよ。女三人寄れば姦しいっていうように、集まったら話が尽きないもんだよ。

「女三人寄れば姦しい」の例文

  1. いつの時代も女性は女三人寄れば姦しいものである。
  2. 女三人寄れば姦しいというように、母とご近所さんたちとの井戸端会議はいつも賑やかである。
  3. 母はいつも女三人寄れば姦しいという言葉がぴったりの毎日を送っているが、最近だ小さな娘までしっかりと遺伝を継いでいたことを知りびっくりした。
  4. 女子会は女三人寄れば姦しい女性にピッタリの企画だといつも思っている。
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