【骨が折れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
骨が折れる

【読み方】
ほねがおれる

【意味】
何かをするのに非常に苦労をする。


「骨が折れる」の使い方

ともこ
健太君、どうしたの。浮かない顔をしてるけど。何かあったの?
健太
うん、まいっちゃったんだ。お母さんは、僕が試合に出掛けるのに、いつも車で送り迎えしてくれているんだ。だけど、お母さんには、空手がどういう競技なのかが通じず、説明するのに骨が折れちゃった。
ともこ
そうよね。お母さんは審判の旗が上がるまで、健太君が勝ったのかどうかが、分からないんだと思うわ。
健太
やっている方は、勝ち負けは理解できるけど、ルールが分からないと、そうかも知れないね。

「骨が折れる」の例文

  1. これだけの伝票を整理するのは、骨が折れる仕事だよね。
  2. 僕は、夜道で財布を落としてしまい、探すのに骨が折れたが、何とか見つけることができた。
  3. 監督は、演技を覚え込ますのに、大変骨が折れたようだ。
  4. 僕は、たらふく食べたので、最後のデザートを食べるのに骨が折れた
  5. 先生は、親よりも、進路について、生徒本人を説得するのに、骨が折れたと言っていた。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事