【利は天より来たらず】の意味と使い方の例文(語源由来)

【ことわざ】
利は天より来たらず

【読み方】
りはてんよりきたらず

【意味】
利益は、天から降ってくるものではない。自らが努力して得るしかないということ。

【語源・由来】
『塩鉄論』より。

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「利は天より来たらず」の使い方

健太
神様、仏様。どうか僕を勝利へと導いてください。
ともこ
健太くん。利は天より来たらずよ。祈っている暇があったら、練習に励んだほうが良いわ。
健太
神頼みじゃだめかな。
ともこ
神様はがんばった人にしか微笑まないと思うわ。

「利は天より来たらず」の例文

  1. 神社には絵馬がたくさんかかっているけれども、利は天より来たらず、合格は自分の手でつかむしかない。
  2. 利は天より来たらず、ぼんやり待っていても事態は何も変わらない、自分自身で努力しよう。
  3. 一に努力、二に努力、三、四がなくて五に努力、利は天より来たらずというように、利益は努力でつかむものです。
  4. 利は天より来たらず、日々がんばったものにだけ、その見返りとしての利益が訪れるのです。
  5. 健太くんは、さっきから20分ほど神様に祈り続けているけれども、利は天より来たらず、願いや目標は毎日の努力の積み重ねでつかみ取るべきだと思います。
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