【精根尽きる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
精根尽きる

【読み方】
せいこんつきる

【意味】
精力も根気もすっかり使い果たす。物事をする気力がすっかりなくなる。


「精根尽きる」の使い方

健太
ああー。もう登ることができないよ・・・。精根尽きて、倒れてしまいそうだ・・・。
ともこ
そんなこと言わないで、さあ、がんばるわよ。山の上には、おいしい団子屋さんがあるんだから。団子を食べながら見る景色は最高よ。
健太
団子屋さん・・・?うおー。なんだか精根が戻ってきたよー。よーし、団子のために頑張るぞ。
ともこ
さすが食いしん坊の健太くんね。団子だけじゃなくて景色も楽しんでね。

「精根尽きる」の例文

  1. ともこちゃんは、尋常ではない気力の持ち主だが、それでもやはりこの日程は、彼女には過酷だったようで精根尽きた顔をしている。
  2. 絶対に見失わない、どろぼうが精根尽きるまで追いかけるつもりだ。
  3. 籠城している彼らが精根尽きるまで、じっと待ち続けよう。
  4. 健太くんは、精根尽きて、立っているのがやっとという感じだった。
  5. お父さんは、帰宅すると、精根尽きた様子でどさりと椅子に倒れこむと、聞きとれないくらいの声で何かいった。
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