【世話を焼く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
世話を焼く

【読み方】
せわをやく

【意味】
他人の世話をする。進んで他人の面倒をみる。

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「世話を焼く」の使い方

ともこ
うちのおばあちゃんは子どもの世話を焼くことが楽しくてしょうがないらしく、近所の子供をいつも預かってみているの。
健太
へえ。すごいね。僕は、あの子供のものすごいパワーに、一時間も付き合うことはできないけどな。
ともこ
おばあちゃんは、子供たちのパワーから元気をもらっているらしく、今も若々しいの。
健太
・・・それは、子供たちのパワーを吸い取っている妖怪のようだね。

「世話を焼く」の例文

  1. 近所の結婚していない若い女性に世話を焼いて、結婚相手を見つけることが長年の趣味という人がいる。
  2. この子だったら、あまり何かに世話を焼かせるようなことはあるまいと思った。
  3. 彼は空手部の一年生で、健太くんが、弟のように世話を焼いている子だ。
  4. お母さんが、あまりに細かく健太くんの世話を焼くので、健太くんは、大きくなった今でも、自分のことは何もできない。
  5. 本当は忙しい彼なのだが、弱っている彼女の傍らを離れることができず、世話を焼かずにはいられなかったそうだ。
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