【千秋楽】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
千秋楽

【読み方】
せんしゅうらく

【意味】
相撲や芝居などの、いく日か続けて行われる興行の最後の日のこと。

【語源・由来】
もと、雅楽(ががく)の曲の名で、仏教の集まりの時、最後にこの曲を演奏したことから。

【対義語】
初日


「千秋楽」の使い方

健太
もうすぐ、あの舞台が千秋楽を迎えるね。
ともこ
そうね。途中、女優さんが病気で降板したり、けが人が出たり、色々あったけれども、内容は素晴らしかったそうね。
健太
まだ見ていないの?
ともこ
そうなの。千秋楽に行くことができればいいのだけど。

「千秋楽」の例文

  1. 東京と大阪のそれぞれの千秋楽のカーテンコールの映像が収録されているDVDを渡された。
  2. 彼は舞台の本番中に右膝前十字靭帯を損傷したが、ギプスをして千秋楽まで出演した後、長期休養に入ったのだった。
  3. 大相撲夏場所は、翌十四日目も両者が共に勝って優勝争いは千秋楽にもつれ込むという熱い展開になったのだった。
  4. 舞台を見ることが好きなので、初日に見に行った舞台は、どれだけつまらなくても、中日、千秋楽も行くようにしていた。
  5. 千秋楽まであと三日という時に、彼は顔にひどいけがを負ってしまったが、特殊メイクを施し、乗り切ったのだった。
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