【背筋が寒くなる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
背筋が寒くなる

【読み方】
せすじがさむくなる

【意味】
背筋が冷えるような恐怖を覚えること。ゾッとすること。

【類義語】
・背筋が凍る
・背筋が冷える
・肝を冷やす


「背筋が寒くなる」の使い方

健太
この前、お化けが出るっていう噂のトイレに行ってみたんだ。
ともこ
あの噂のトイレに?大丈夫だったの?
健太
大丈夫だったよ。だけど用を足して出ていこうとしたら、ドアの近くで待ち伏せしていた友達に驚かされてまさに背筋が寒くなる思いだったよ。
ともこ
まぁ、それは災難だったわね。でも、お化けが出なくてよかったじゃない。

「背筋が寒くなる」の例文

  1. この前ドライブをしていたら、急に横からバイクが出てきて背筋が寒くなる思いだったよ。
  2. 友達と怪談話することになったんだけど、どの話も背筋が寒くなるようなことはなかったな。
  3. 昔ひったくりにあったことがあって、今思い出しても背筋が寒くなるよ。
  4. 有名なお化け屋敷に行ってみたんだけど、あれはどんな人が体験しても背筋が寒くなること間違いなしだよ。
  5. 夜中に肝試しをやってみた。気温が低いのもあってか背筋が寒くなるような気がしたよ。
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