【腰が弱い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
腰が弱い

【読み方】
こしがよわい

【意味】
意気地がない。弱気な様子。もちなどの弾力、ねばり気がない。

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「腰が弱い」の使い方

ともこ
健太くん。校長先生に交渉して部室を広くしてもらうんですって?できそうなの?
健太
・・・。そうなんだ、みんなには健太は腰が弱いから、無理だっていわれているんだ。
ともこ
それならなぜ、腰が弱い健太くんが、交渉することになったの?
健太
腰が弱いからだよ。みんなが嫌がるから、言い返すことができない自分に、この役が回ってきたんだよ。とほほ。

「腰が弱い」の例文

  1. 健太くんが打ったうどんは腰の弱い健太くんのように腰が弱い
  2. 社運がかかった交渉だから、あんな腰が弱いやつにまかせてはおけない。他に適任はいないのか?
  3. 私は腰が弱い上に、話術で攻めることはできないのでお客様には笑顔を心がけています。
  4. 彼女は腰が弱いけれども、同情をされることで契約をとってくる。
  5. 彼は腰が弱いので交渉は苦手だが、嘘をつかないので、信頼され責任者になった。
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