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【砂の底から玉が出る】の意味と使い方や例文(類義語)

砂の底から玉が出る

【ことわざ】
砂の底から玉が出る

【読み方】
すなのそこからたまがでる

【意味】
ありふれた取るに足らないものの中から貴重なものが出てくること。

【類義語】
・砂の中の黄金
・珠玉の瓦礫がれきに在るごと

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「砂の底から玉が出る」の使い方

健太
ゴミばかりだな。
ともこ
砂の底から玉が出るというわよ。お宝が潜んでいるかも。
健太
そんなこと言われたら捨てるに捨てられないよ。
ともこ
何に価値が出るかわからないからね、とりあえず蔵に放り込んでおけばいいのよ。

「砂の底から玉が出る」の例文

  1. 色んなチームを見て回ると、砂の底から玉が出るようにすごい選手がいたりする。
  2. コンクールなのに発表会レベルの演奏ばかりでつまらなかったが、砂の底から玉が出るごとく彼女の演奏がはじまり、あまりにもの素晴らしさに居住まいを正した。
  3. 砂の底から玉が出るように砂金が出てくるかもしれないと言って、健太くんは何日も庭の砂を掘り返している。
  4. 私立の学校がもてはやされているが、砂の底から玉が出るというし公立だって捨てたものではない。
  5. 砂の底から玉が出るというので、逸材がいるかもしれないから取りこぼさないよう全部に目を通す。

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