【瓜に爪あり爪に爪なし】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
瓜に爪あり爪に爪なし

【読み方】
うりにつめありつめにつめなし

【意味】
「瓜」という字と「爪」という字を混同せずに正しく覚えるためのことば。

【類義語】
・爪に爪なく瓜に爪あり(つめにつめなくうりにつめあり)


「瓜に爪あり爪に爪なし」の使い方

健太
瓜に爪あり爪に爪なしというけれど、「網」と「綱」も似ているよね。
ともこ
そうね。似ているわね。
健太
この前、新しくクラスメイトになった子の名前を「綱広(つなひろ)」なのに、「網広(あみひろ)」って書いてしまって怒られたよ。
ともこ
ああ。わかるわあ。私もよく間違えるもの。でも、人の名前は間違えないように気を付けたいものね。

「瓜に爪あり爪に爪なし」の例文

  1. 瓜に爪あり爪に爪なしというけれど「日」と「曰」はパッと見ただけでは勘違いしやすい。
  2. 瓜に爪あり爪に爪なしというけれど、「壼」と「壺」は、間違い探しのようだ。
  3. 瓜に爪あり爪に爪なしというが、「己」「已」「巳」なんて三つも似ている漢字があるぞ。
  4. 瓜に爪あり爪に爪なしというが、「酒」と「洒」はいつも間違えるんだ。
  5. 瓜に爪あり爪に爪なしというように、「崇」と「祟」は似ているが意味がほぼ逆だ。
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