【止むに止まれぬ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
止むに止まれぬ

【読み方】
やむにやまれぬ

【意味】
やめようとしても、やめられない。そうしないではいられない。


「止むに止まれぬ」の使い方

ともこ
健太くん。ちょっとこれを手伝ってほしいんだけど。
健太
あー、ごめん。今は無理なんだよ。止むに止まれぬ事情があるんだ。
ともこ
なんで?健太くんは、今日は、空手の練習が休みって言っていたじゃないの。
健太
急な腹痛でトイレに行かないといけないんだー!ごめんねー。

「止むに止まれぬ」の例文

  1. このような結果になることを十分承知していながら、止むに止まれぬ気持ちから行動に踏み切りました。
  2. 酷なようですが、条例で決まっていて特例を出すわけにはいかないので、止むに止まれぬ処置です。
  3. ご迷惑をおかけしますが止むに止まれぬ事情により当分の間休業します。
  4. 止むに止まれぬ事情で、資本提携に合意しました。
  5. 経営努力ではどうしようもできないくらいに材料費が高騰してしまったので、お客様にはご迷惑をおかけしますが、止むに止まれぬ値上げとなりました。
  6. 止むに止まれぬ事情で会社に赤ちゃんを連れて行ったのだが、みんな優しく受け入れてくれました。
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