【山を掛ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【ことわざ】
山を掛ける

【読み方】
やまをかける

【意味】
万一の幸運を当てにして、物事を行う。

【類義語】
山を張る

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「山を掛ける」の使い方

ともこ
健太くん。うれしそうな顔をしてどうしたの?
健太
ともこちゃん。山を掛けて勉強したところが、今回のテストに出てたんだ。かなり高得点を期待できるよ。
ともこ
健太くん。その方法だと、今回はよくても、次はどうなるかわからないわよ。何事も地道が一番よ。
健太
そうだね。地道に頑張るよ。

「山を掛ける」の例文

  1. 野球の試合で、初球はストレートに違いないと山を掛けていたのが見事適中しホームランを打った。
  2. スーパーで、このレジに並べば一番早いはずと山を掛けたが、一番遅かった。
  3. 左右どちらの手のひらに当たりが握られているか当ててみてと言われたので、右手に山を掛けたら当たった。
  4. 巨大迷路に入って、左右の分かれ道があり、なんとなく右側がゴールにつながっている気がしたので、山を掛けて行ってみたら正解だった。
  5. 僕はいつも山を掛けて、ひらめきで正解の道を選んでいるように見えるかもしれないけれども、今までの数々の失敗や経験に基づいた答えなんだよ。
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