【山を張る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
山を張る

【読み方】
やまをはる

【意味】
うまくあたるように推測で何かをする。

【類義語】
山を掛ける

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「山を張る」の使い方

健太
今回の理科のテストは、空手の試合が近かったから、あんまり勉強ができなかったんだ。それで、先生がテストに出しそうなところだけ山を張って勉強したら、全部的中したんだよ。
ともこ
あらあら、調子にのって、他のテストも同じように受けてはだめよ。あの先生はわかりやすい性格だったから助かっただけよ。
健太
そうなの?今日の社会のテストも山を張れば大丈夫だと思って、朝、ちらっと教科書を見ただけなんだけど・・・。
ともこ
社会の先生は意地悪だから、山を張っても当たらないと思うわ。追試がんばってね。

「山を張る」の意味

  1. 為替相場で円高の方向で山を張ったが、円安に向かってしまった。
  2. となりの家のお兄さんは、大学入試の過去問を徹底的に研究し、山を張ることで合格したらしい。
  3. あの島は石油が出ると山を張って購入したが、バナナが採れただけだった。
  4. 山を張って、バッターボックスに立ったが、マウンドに立つピッチャーも山を張っているような顔つきをしていた。
  5. 試験で山を張る
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