【やぶさかでない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
やぶさかでない

【読み方】
やぶさかでない

【意味】
努力を惜しまない。喜んでする。「やぶさか」は、物惜みするようす。

「・・・にやぶさかでない」の形で使われることが多い。

「やぶさかでない」の使い方

健太
ともこちゃん。今年も、僕は夏休みの宿題が終わらないようなんだ。助けてくれないかな?
ともこ
健太くんを助けることはやぶさかでない
健太
本当?よかったー。また断られるかと思っていたよ。
ともこ
健太くんは、ラッキーね。今日の占いで、人助けをすると幸運が舞い降りてきますって書いてあったのよ。

「やぶさかでない」の例文

  1. 自分の誤りが明らかであればそれを認めるのにやぶさかでない
  2. 出来の良い息子だと他人にいわれれば、それを認めるのはやぶさかでない
  3. 僕は、何でもそつなくこなすともこちゃんに対して、最上級の敬意を払うことはやぶさかでない
  4. あと一割、仕入れ価格を割引いていただけるのなら、契約することにやぶさかでない
  5. ともこちゃんのことを可愛いなと思っていたので、もし彼女から告白でもされたなら付き合うにはやぶさかでない
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