【止むを得ない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
止むを得ない

【読み方】
やむをえない

【意味】
そうするよりほかに方法がない。しかたがない。

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「止むを得ない」の使い方

ともこ
健太くんは、旅行に行くときは、飛行機が好き?それとも電車が好き?
健太
僕は電車がいいね。昔、飛行機に乗っているときに乱気流に巻き込まれて、すごい揺れを体験してから、止むを得ない場合を除いては、乗らないことにしているんだ。
ともこ
それは怖かったわね。電車は景色も楽しめるし、駅弁はおいしいし、楽しいわよね。
健太
そうなんだよ。電車最高!

「止むを得ない」の例文

  1. 介護や自身の病気など、止むを得ない事情がある場合以外は、原則PTAには強制参加となっています。
  2. 信長は、天下を統一して平和な世の中を作るためには、流血はある程度止むを得ないと思っていました。
  3. 人混みが苦手なので、子供のつき合いで止むを得ない限りは、なるべく外に出ないことにしています。
  4. これ以上、減益が続くようなら、会社を存続させるために大規模なリストラも止むを得ないでしょう。
  5. 審査員というものが神様でない以上、自分と同じ国の選手に加点したくなるのも止むを得ないことです。
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