【易きに付く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
易きに付く

「易きに就く」とも書く。

【読み方】
やすきにつく

【意味】
楽で易しいほうを選ぶ。「易き」は、たやすいこと。


「易きに付く」の使い方

健太
あーあ、宿題も勉強もやってくれるロボットがいてくれたらなあ。
ともこ
易きに付くことばかり考えていては、大きく成長することはできないわよ。
健太
人間ってものは易きに付く方を考える生き物でしょう?そのおかげで、こんなに電気製品で溢れかえった便利な世の中になったんだから。
ともこ
それもそうね。じゃあ、健太くんが勉強を頑張ってそのロボットを開発しないといけないわね。

「易きに付く」の例文

  1. 一度、易きに付くことを覚えたものは、決して、困難な道を歩もうとはしないものです。
  2. 自堕落な生活で太った上に、エステで楽に痩せようだなんて、そんな易きに付くことばかり考えていてはいけません。
  3. 易きに付くことばかり考えているから、あなたは成功しないんですよ。
  4. 健太くんは、いつも、ともこちゃんの宿題を丸写しさせてもらって、易きに付くことばかりしているので、成績が伸びない。
  5. 易きに付く方を選んで生きることは楽ですが、どうしても自分の力で乗り越えなくてはいけない瞬間が来た時、今までのツケが大いに回ってくることになりますよ。
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