【精を出す】の意味と使い方や例文(慣用句)

【慣用句】
精を出す

【読み方】
せいをだす

【意味】
根気よく働く。熱心に励む。

「精を出す」の使い方

健太
ともこちゃんは、裁縫が上手だよね。よく何かを作ったりしているの?
ともこ
ええ。針仕事に精を出していれば、いつか役に立つっておばあちゃんに教えられたの。最近は、練習や課題というより、楽しんで作品を作るようになったわ。
健太
へえ。それは、将来、子供に素敵な通園グッズを作る良いママになりそうだね。
ともこ
そうね。でも、パパが作ってもいいんじゃないかしら?健太くん、お裁縫を教えてあげるわ。

「精を出す」の例文

  1. 給料は安い、それでもいい仕事ができそうだから、僕は喜んであの会社で精を出して働いた。
  2. 彼は、仕事に精を出しているので、こちらの視線に気づく様子はなかった。
  3. 息子は、スターティングメンバーになるために、連日トレーニングに精を出しているようだった。
  4. 彼が、アルバイトに精を出しているのは、何かどうしても欲しいものがあるかららしいが、買うまで教えてくれないそうだ。
  5. お正月の出勤だというのに、スタッフは元気な顔でやって来て、朝から仕事に精を出した。



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