【背を向ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
背を向ける

【読み方】
せをむける

【意味】
それに対して無関心であること。無関心な態度をとること。見放すこと。


「背を向ける」の使い方

健太
そういえば、将来何になろうか決めてないんだよね。みんなは大体決まっているらしいけど、僕だけ取り残されてるようで焦るよ。
ともこ
まずは好きなことからチャレンジしたら?そのうちやりたいことが見つかるわよ。
健太
だけど興味のあることってなかなか見つからないんだ。何か挑戦しようとしてもすぐやめちゃうんだ。
ともこ
物事から背を向けるばかりじゃ、なにもできないわよ。まずはチャレンジよ。

「背を向ける」の例文

  1. 社会に背を向けると、いずれ孤独になってしまう。
  2. 子供に背を向けるなんて酷い親だ。
  3. 流行に背を向けるばかりで、みんなの話についていけない。
  4. あまりにひどい有り様で、背を向けるほかない。
  5. もう付き合っていられん、とばかりに背を向けてしまった。
  6. 今まで人間関係に背を向け続けてしまったから、友達ができない。
  7. そんなことしていたら、彼女に背を向けられてしまうよ。
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