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【仇も情けも我が身より出る】の意味と使い方や例文(類義語)

【ことわざ】
仇も情けも我が身より出る

【読み方】
あだもなさけもわがみよりでる

【意味】
人から受ける愛憎は、心がけ次第だということ。

【類義語】
・身から出た錆
・因果応報

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「仇も情けも我が身より出る」の使い方

健太
何でこんなに嫌われるんだろう。何でともこちゃんはそんなに愛されるんだ。
ともこ
仇も情けも我が身より出るよ。日頃の行いの結果ね。
健太
僕の行いはそんなに悪いかな。
ともこ
自分のことしか考えていない行動が多いわね。

「仇も情けも我が身より出る」の例文

  1. 君が恨みを買うようなことをしたんだよ。仇も情けも我が身より出るというからね。
  2. 人に愛されたいならそうなるようにしないと、仇も情けも我が身より出るという。
  3. 溺愛されている人を羨む前に、仇も情けも我が身より出るというから、自分自身の行いを省みるといい。
  4. 仇も情けも我が身より出るというが、今の状況は身から出た錆だな。
  5. 何で憎まれるのか理由はわかっている。仇も情けも我が身より出るというやつだ。

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