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【新しい畳でも叩けばごみが出る】の意味と使い方や例文(類義語)

新しい畳でも叩けばごみが出る

【ことわざ】
新しい畳でも叩けばごみが出る

【読み方】
あたらしいたたみでもたたけばごみがでる

【意味】
立派な物でも、どこかに多少の瑕疵かしはあるものだということ。

【類義語】
・叩けばほこりが出る

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「新しい畳でも叩けばごみが出る」の使い方

健太
あの人はイケメンで、頭脳明晰。人柄もよし。欠点は無いのかな?
ともこ
新しい畳でも叩けばごみが出るというわよ。何かあるんじゃない?
健太
足が臭いとか?あれだけ完ぺきに近かったら、それくらい目をつぶるよね。
ともこ
足が臭いのは嫌だわ。

「新しい畳でも叩けばごみが出る」の例文

  1. 新しい畳でも叩けばごみが出ると言って人のあら探しをするのはどうかと思う。
  2. 問題がないように見えても、新しい畳でも叩けばごみが出るものだ。
  3. 新しい畳でも叩けばごみが出るというから、重箱の隅を楊枝でほじくるように、穴を探し出してそこをつく。
  4. 洗い出せばきっと出てくるよ。新しい畳でも叩けばごみが出るというからね。
  5. 人間生きていれば、意識的にも無意識的にも悪いことをするものだ。新しい畳でも叩けばごみが出るというが、彼もまたほこりが出てくるだろう。

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