【鼻つまみ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
鼻つまみ

【読み方】
はなつまみ

【意味】
ひどく人に嫌がられること。また、その人。

【語源・由来】
臭いものは鼻をつまんで避けるところから。


「鼻つまみ」の使い方

健太
学校は狭い世界だから、一度鼻つまみものになったら、卒業までずっと鼻つまみ者でいなくてはいけなくなるからこわいよね。
ともこ
そうね。かといって、鼻つまみ者になっている人を見捨てたり、一緒になってからかうのも嫌だわ。
健太
正義を貫くことができる雰囲気を作っていきたいよね。
ともこ
そうよね。

「鼻つまみ」の例文

  1. 彼女は、他の家が出したごみを勝手に開けて、分別しようとするので近所の鼻つまみ者である。
  2. そのグループのリーダー的存在である彼の機嫌を損ねることを言ってしまったらしく、僕はグループの鼻つまみ者になってしまった。
  3. 彼女の家はゴミ屋敷として有名で、鼻つまみ者になっていることも気にしないので、行政に介入してもらうことにした。
  4. 君を殺さず、世界中の鼻つまみ者にしてやると彼が言ったのだが、彼ならやりかねない。
  5. 彼はいつも悶着を起こしてばかりいる鼻つまみ者だったが、どこで、どう変わったのか、今では社員に愛されている社長になっている。
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