【鼻息が荒い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
鼻息が荒い

【読み方】
はないきがあらい

【意味】
意気込みが激しい。強気である。


「鼻息が荒い」の使い方

ともこ
健太くん。どうしたの?きょうはやけに鼻息が荒いわね。
健太
今日は席替えがあるんだ。いいくじを引けるかどうかで僕の将来が決まってしまうようなもんなんだよ。だから、自然と興奮して鼻息が荒くなるんだよ。
ともこ
へえ。どうせ、あの美人の子の隣になって、仲良くなって、将来結婚するとか、そういうことでしょう?
健太
さすがともこちゃん。お見通しだね。

「鼻息が荒い」の例文

  1. 重大な情報を手に入れたその刑事は、鼻息が荒く、特別捜査本部に走って戻ってきた。
  2. 彼は、最近塾に行きはじめ、成績を上げたので、鼻息が荒くなったのだった。
  3. 次の試合に勝てたら、全国大会への切符を手に入れることができるとあって、皆は不安なんてかけらもなく、鼻息が荒かった。
  4. 彼の出版する本は、すべてベストセラーになっているので、編集者は三顧の礼をとり、鼻息が荒いのも当然なのである。
  5. この会社を設立して以来、はじめて経験する好景気だったので、みんなの鼻息が荒くなり、自然と気持ちも大きくなった。
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