【英気を養う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
英気を養う

【読み方】
えいきをやしなう

【意味】
事にそなえて十分に休養をとること。

【語源・由来】
「英気」が活動しようとする元気、「養う」が力を保ち育てるという意味であることから。


「英気を養う」の使い方

ともこ
健太くん。明日は大事な空手の大会ね。
健太
そうなんだ。それで、緊張に負けそうになるから、道場に行ったんだけど、師匠から家でストレッチだけやって英気を養えって言われたんだ。
ともこ
健太くん。大丈夫よ。どれだけがんばったと思っているの?
健太
そうだね。自分を信じてゆっくり休むことにするよ。

「英気を養う」の例文

  1. 今は、深夜にまでおよびそうな気配の勉強会のために、英気を養う夜食作りをしている。
  2. 山奥で頑張る我々をねぎらうため、社長が月に一度は酒の差し入れをしてくれていたが、我々はその酒で英気を養いつつ、使命感に燃えて仕事に打ち込んだ。
  3. みんなのお陰で、無事にこの島へ到着したので、今夜はもう仕事はやめにして、大いに飲み食いし、明日からのために英気を養ってほしい。
  4. 大きな仕事の前に、英気を養うことになり、伊東温泉に行くことにした。
  5. 戦いを前に英気を養うために、十分な休息をとる。
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