【エンジンが掛かる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
エンジンが掛かる

【読み方】
えんじんがかかる

【意味】
ものごとを始める意欲がわき、調子よく進むこと。

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「エンジンが掛かる」の使い方

ともこ
健太くんは、いつもエンジンが掛かるのが遅いわ。いつか手遅れになるわよ。
健太
エンジンが掛かのが早くても、ガス欠になるのも早いんだ。
ともこ
そんなの自慢にならないわ。そろそろ、エンジンが掛からないと、受験戦争に乗り遅れて大変な目に合うんだから。
健太
そうだよね。頭ではわかっていたんだけどね。でも、ともこちゃんの叱咤激励でガソリンが注入されたから、すぐにエンジンが掛かりそうだよ。

「エンジンが掛かる」の例文

  1. 冬場は、頭もからだもエンジンが掛かるまでに時間がかかるんだ。
  2. 健太くんの心の中で、エンジンが掛かり始めていた。
  3. そろそろ会話にエンジンが掛かり始めたようで、止まらなくなってきた。
  4. 三年生になって、ようやく受験勉強のエンジンが掛かったようだ。
  5. 敵もエンジンが掛かったらしく、手を抜けない。
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