【悦に入る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
悦に入る

【読み方】
えつにいる

【意味】
思い通りになって満足する。「悦」は、喜び。

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「悦に入る」の使い方

ともこ
健太くん。一人でにやにや笑ってどうしたの?何かいいことがあったの?
健太
うん。母さんに頼まれて、今、家の門のペンキを塗り替えていたんだけど、プロが塗ったように上手にできたなと一人で悦に入っていたんだ。
ともこ
へえ。あら、本当ね。とてもきれいに塗ってあるわ。うちの門も塗ってもらいたいくらいだわ。
健太
そうでしょう?母さんも気に入ってくれるかな?そうしたら臨時ボーナスをもらえるかなあ?

「悦に入る」の例文

  1. うちの猫は、私が撫でるまで甘えた声でないて、いざ撫でてあげると、悦に入った顔をしている。
  2. 彼は、自分で初めて手がけた仕事が順調に運んだので、悦に入っているようだ。
  3. 姉は三年かけて描いた絵がようやく完成したので、一人悦に入っている。
  4. 今回の自分の演技は素晴らしかったと悦に入りながら、自分が出演した映画を見る時間が一番好きである。
  5. 彼女はモデルを仕事にしているのだが、家中に大きな鏡を配置して、全身を映し、ポーズをとっては一人悦に入っていた。
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