【縁もゆかりも無い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
縁もゆかりも無い

【読み方】
えんもゆかりもない

【意味】
何の関係もない。

関係やつながりという同じ意味を持った「縁」と「ゆかり」を重ねて使う事で、意味を強調している。
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「縁もゆかりも無い」の使い方

ともこ
健太くんは、今、人気の水泳選手に顔と名前が似ているけれども、親戚なの?
健太
違うよ。縁もゆかりも無いよ。でもよく似ているって言われるんだよね。
ともこ
ええ、とてもそっくりよ。いとこか何かだと思ったわ。
健太
彼が親戚だったら、僕は、とっくの昔に自慢をしていると思うよ。

「縁もゆかりも無い」の例文

  1. 君のような、縁もゆかりも無い、今日初めて会った他人に、あれこれ言われたくはないね。
  2. 転勤で引っ越すことになったのだが、縁もゆかりも無い土地に住むことになるので、不安と寂しさを感じる。
  3. 本当は縁もゆかりも無いのだが、有名な武将と同じ苗字なので、血筋をさかのぼると親戚という事にしてある。
  4. ここは、マヨネーズの発祥の地と看板に書いてあるが、根拠がないので、本当はマヨネーズと縁もゆかりも無いと思う。
  5. 彼は、縁もゆかりも無い市役所職員の採用試験を受けたのだが、私が知らないだけで、あの市に何か思い入れがあるのだろうか。
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