【縁起でもない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
縁起でもない

【読み方】
えんぎでもない

【意味】
よくないことが起きそうだ。「縁起」は、よいことや悪い事が起こりそうな兆し。この場合は悪い兆し。

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「縁起でもない」の使い方

ともこ
今日は、健太くんに何か良くないことが起こりそうな気がするの。気を付けて一日を過ごしてね。
健太
ええー。今から、空手の大会だって言うのに、そんな縁起でもないことを言わないでよ。
ともこ
ごめんなさい。でも、本当に何かが健太くんに起こったら、言わなかったことを後悔すると思ったの。
健太
僕は、空手の大会に集中するから、ともこちゃんは、僕の無事を祈っていてよ。

「縁起でもない」の例文

  1. 今日は、姉の結婚式というおめでたい日なのに縁起でもない話はやめてくれないか。
  2. 今日は13日だからといって、それにこだわって本当になにか、縁起でもないことがおきたら大変だから、気にしないようにする。
  3. 縁起でもない話だが、試験会場に行く途中で滑って転んだんだが、雪国だからしょうがないと思う。
  4. 縁起でもない言葉が頭に浮かんだので、頭をぶるぶるっと振って忘れ去ろうとした。
  5. 不吉な夢を見ただなんて、そんな縁起でもないことを僕に言わないでほしい、今から飛行機に乗るのに不安になるじゃないか。
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