【ことわざ】
学問に王道なし
【読み方】
がくもんにおうどうなし
【意味】
学問には安易に習得できるような方法はない。
【語源・由来】
紀元前3000年ごろのギリシアの数学者エウクレイデスから幾何学を学んでいたエジプト王プレイマイオス1世が「もっと簡単に学べる方法はないのか」と尋ねると、「幾何学に王道なし」と答えたという故事に基づく。
【類義語】
・下学して上達す
・学問に近道なし
・幾何学に王道なし
【英語】
・There is no royal road to learning.
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「学問に王道なし」の使い方
とうとうこの時期が来てしまった。今年もテスト週間なんて地獄すぎる。
復習していれば大丈夫だよ。
ともこちゃん、知らないと思うけど僕、復習しない主義なんだ。なんか簡単に覚えられる方法ないかな?
そんな威張ることじゃないし、簡単簡単って学問に王道なしって言葉知らないの?そこから戻って勉強だね!
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「学問に王道なし」の例文
- 学問に王道なしっていうけど、僕みたいなナマケモノには厳しい言葉だ。
- 学問に王道なしという言葉を信じ、勉強を頑張ろう。
- 学問に王道なしと先生に言われたが、それを無視したために受験に失敗した。