【稼ぐに追いつく貧乏なし】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
稼ぐに追いつく貧乏なし

【読み方】
かせぐにおいつくびんぼうなし

【意味】
真面目にこつこつと仕事をし稼いでいれば、貧乏になることはないという意味。

【語源・由来】
真面目にこつこつと仕事をし稼いでいれば、貧乏神が追いかけてきても追いつくことはないということから転じてきている。

【類義語】
・稼げば身立つ
・鍬(くわ)をかたげた乞食は来ない
・辛抱に負い付く貧乏なし
・精出せば凍る間もなし水車。

【対義語】
・稼ぐに追い抜く貧乏神

【英語訳】
・Money does not grow on trees.
・Poverty is a stranger to industry.

Money does not grow on trees.
money ➡ お金
grow ➡ 育つ
on trees ➡ 木に
直訳すると、「金は木に育たない」になる。

Poverty is a stranger to industry.
poverty ➡ 貧乏、貧窮、貧困
stranger ➡ 見知らぬ人、知らない人、他人
industry ➡ 勤勉、努力
直訳すると、「勤勉は貧乏を知らない」になる。

「稼ぐに追いつく貧乏なし」の使い方

健太
ともこちゃん聞いてよ!お母さんが、最新のゲーム機買ってくれないんだよ!
ともこ
健太君、ついこの間も買ってもらったじゃない。
健太
この間のと今回のは全然違うんだよ!ほんとケチなんだから!
ともこ
健太君、それは違うよ。稼ぎに追いつく貧乏なしで、ゲーム機が買えるのも両親のおかげなんだよ?

「稼ぐに追いつく貧乏なし」の例文

  1. 両親のおかげで今年も稼ぎに追いつく貧乏なしだった。
  2. 稼ぎに追いつく貧乏なしというように真面目に働いていれば安定した生活が送れるだろう。
  3. 稼ぎに追いつく貧乏なしというが、給料自体が安いため生活はぎりぎりである。
  4. 稼ぎに追いつく貧乏なしと誰かが言ったが、嘘だと今現在実感している。
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