【肌身離さず】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
肌身離さず

【読み方】
はだみはなさず

【意味】
大切なものとして、いつも体から離さないで持っている。「肌身」は体。

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「肌身離さず」の使い方

ともこ
健太くん。そのお守り、肌身離さず持っているわよね。
健太
うん。おばあちゃんが、空手の大会で優勝することができますようにってこれをくれたんだ。
ともこ
へえ。おばあちゃんの想いがこもったお守りなのね。きっと効果抜群でしょうね。
健太
そうだといいな。僕が優勝したら、きっとおばあちゃんは一番喜んでくれるだろうから、おばあちゃんのために頑張るよ。

「肌身離さず」の例文

  1. 彼が肌身離さず持っているネックレスは、信頼する先生からもらったもののようです。
  2. 彼は、家族のことをとても大切に思っているので、家族で撮った写真を肌身離さず持っています。
  3. 赤ちゃんの頃から肌身離さず引きずって歩いていた毛布が、そろそろ汚れが限界になってきたので捨てるよう母に言われました。
  4. 彼は、いつでもどこでも勉強をすることができるように、教科書を肌身離さず持ち歩いています。
  5. お父さんは、休日のときも、会社から電話がかかって来ても良いように、携帯電話とパソコンを肌身離さず持っています。
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