【火の消えたよう】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
火の消えたよう

【読み方】
ひのきえたよう

【意味】
今まで活気があったのに突然静かになり、寂しい感じになること。

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「火の消えたよう」の使い方

健太
文化祭が終わった後は、火の消えたようだね。
ともこ
そうね。準備は大変だけど、みんなで何かを創り上げることはとても楽しいもので、失敗すら楽しかったわ。それが終わってしまうと寂しいわね。
健太
そうそう、今年の模擬店は準備期間を長くして頑張ったおかげで、売り上げがすごかったんだ。達成感がすごければすごいほど、火の消えたように感じるよ。
ともこ
さあ、感傷に浸っている場合じゃないわよ。文化祭の後は試験の毎日が待っているのだから!

「火の消えたよう」の例文

  1. 子どもたちが帰ってしまった夕方の公園は火の消えたようだった。
  2. 孫たちが騒いでいるときは、もうやめてくれと思ったが、帰ってしまうと火の消えたようだ。
  3. 双子のやんちゃ坊主が、林間学校に行ってしまったので、家の中が火の消えたように静かだ。
  4. この村は火の消えたような寂しい村だった。
  5. お嬢様が嫁に行き、お屋敷は火の消えたようだった。
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