【一肌脱ぐ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
一肌脱ぐ

【読み方】
ひとはだぬぐ

【意味】
人のために、また、ある目的のために、本気になって何か役に立つことをする。

【類義語】
片肌脱ぐ


「一肌脱ぐ」の使い方

健太
ともこちゃんは、今度の生徒会の会長選挙に推されて立候補したんだって。3人も立候補者がいるんだってね。
ともこ
そうなの。10人の推薦が必要なのに、すぐに、女の子だけで10人そろったというの。足りなければ、健太君にも声をかけるつもりだったそうよ。あとの2人は男の子なの。
健太
ともこちゃんは、人望があるから、会長にうってつけだよ。ともこ会長の実現に、僕も、一肌脱がなくちゃーね。
ともこ
どうもありがとう。心強いわ。出るからには、当選したいし、いろいろと活動したいので、よろしくね。

「一肌脱ぐ」の例文

  1. 教授は、次期学長選に向け、君のためなら、一肌脱いでもいいと言っている。
  2. 先生も、A教授の実現に、一肌脱いでいただけませんか。
  3. 学長は、大学改革のために、一肌脱ぐ覚悟でいます。
  4. 先生が一肌脱いで下されば、今度の選挙は有利に戦えます。
  5. 世界平和のために、大統領も、一肌脱ぐものと思います。
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