【ピリオドを打つ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
ピリオドを打つ

【読み方】
ぴりおどをうつ

【意味】
物事に決着をつけ、終わりにする。

「ピリオド」は、英語の文などで文の終わりに付ける符号。

【類義語】
・終止符を打つ


「ピリオドを打つ」の使い方

健太
僕は、この悲劇にピリオドを打とうと思うんだ。
ともこ
それが良いと思うわ。
健太
そうだよね。だから、僕は万年0点という悲劇の生活から抜け出して、100点を取ることができるように勉強をすることにするよ。
ともこ
ええ。そうね。でも、その決意を一年前にも聞いた気がするわ。

「ピリオドを打つ」の例文

  1. 跡継ぎである息子が銀行員になり、後継者が居なくなったので、100年の歴史にピリオドを打つことにしました。
  2. 両者が和解することで、長きにわたったこの裁判はピリオドを打ちました。
  3. ともこちゃんは、ひとつの思いつきを僕に与えてくれたが、これがぼくの絶望にピリオドを打つ事になりました。
  4. 大学時代に負った怪我の影響で、選手生活にピリオドを打ち、指導者の道に進みました。
  5. 数々の輝かしい成績を残し、この大会をもって、現役生活にピリオドを打ちました。
  6. 卒業を機に、僕のともこちゃんへの三年間の想いにピリオドを打つことにしたのです。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事