【膝を突き合わせる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
膝を突き合わせる

【読み方】
ひざをつきあわせる

【意味】
膝が触れるほど近くに向かい合って座る。


「膝を突き合わせる」の使い方

ともこ
健太君は、ボーイスカウトの合宿には参加したの。
健太
うん、したよ。楽しかったな。お兄さんたちが、クイズ問題をたくさん出してくれ、僕たちのグループは、問題ごとに、膝を突き合わせて話し合い、どれも一番早く正解できたんだ。
ともこ
私も、ガールスカウトの合宿に参加して、友だちがたくさんできたわよ。
健太
いろいろな学校の子と友だちになれるから、本当に楽しいよね。

「膝を突き合わせる」の例文

  1. 大学生の長男は、卒業後の進路について、父親と膝を突き合わせて語り合った。
  2. 役員たちは、イベントの進め方について、膝を突き合わせて、夜遅くまで相談した。
  3. 僕は、親友が約束を破ったことに対し、膝を突き合わせて、直談判した。
  4. 保護者たちは、子供たちと膝を突き合わせて、いじめ問題について検討しています。
  5. キャプテンである僕は、監督やコーチと、練習の進め方について、膝を突き合わせて、とことん話し合いたいと思う。
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