【額に汗する】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
額に汗する

【読み方】
ひたいにあせする

【意味】
汗を流して一生懸命に働く。


「額に汗する」の使い方

ともこ
昨日、家族で海水浴に行ってきたの。近くに森があって、親鳥が一生懸命ひなにえさを運んでいたわ。
健太
僕は、友だちと山に森林浴に行ってきたよ。空気がとてもおいしかったな。
ともこ
帰りに学校の花壇の近くを通ったら、先生がお花に水をやっていたわ。
健太
いけねえ。僕たちが水やりの当番だったんだ。鳥でさえ、ひなのために、額に汗して頑張っているのに。先生にまた怒られるな。

「額に汗する」の例文

  1. 僕は、新聞配達のアルバイトをして、額に汗して働くことの大切さを知りました。
  2. お母さんが、夜遅くまで、私たち子供のために、額に汗して働いてくれたので、これからは、私たちがお母さんを楽にしてあげます。
  3. 労働は、体をつかい、額に汗して働くというイメージが強いけれども、頭を使って働くことも意味します。
  4. 学芸会では、アメリカの大地を開墾し、額に汗して働いた奴隷の人たちを扱います。
  5. 家族みんなで、額に汗して、家庭菜園の芋ほりをしました。
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